10 posts tagged “ブロック構築”
ただでさえ堅い《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》がさらに堅く強くなる。1/3のブロッカーが生産できればチャンプブロックではなく2/2までならがっちり止められる。さらに生き残った兵士トークンを飛ばすとそれだけで6/4飛行。これは簡単に人が死ぬ。
後攻で《平地/Plains》《アクラサの従者/Akrasan Squire》。
《平地/Plains》《印章持ちの聖騎士/Sigiled Paladin》、従者で3点。
《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》《山/Mountain》《エイヴンの従者/Aven Squire》、聖騎士で5点。
《交戦の栄光》、フルアタックで14点。4ターン目で22点だ。
ちょっと試してみようかなという気にさせられる一枚だと思う。
・土地25枚
12《平地/Plains》
5《山/Mountain》
4《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine》
4《ナヤの全景/Naya Panorama》・クリーチャー11枚
4《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
4《戦誉の天使/Battlegrace Angel》
3《炎破のドラゴン/Flameblast Dragon》・呪文24枚
4《流刑への道/Path to Exile》
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
3《威圧の王笏/Scepter of Dominance》
4《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
4《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
4《軍部政変/Martial Coup》
1《苦悩火/Banefire》・サイドボード
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
4《天界の粛清/Celestial Purge》
4《火山の流弾/Volcanic Fallout》
4《ゴブリンの突撃/Goblin Assault》
1《苦悩火/Banefire》
アラーラブロック構築での白タッチ赤ビートダウンを使っていて強いと思ったカードが《軍部政変》と《苦悩火》の2枚。どちらもエンドカードとして使っていたからそう思ったのかもしれないけど、これらのカードをメインとしたコントロールデッキはありなんじゃないかと思っていた時に拝見したのがarthfingさんの記事。最初は《威圧の王笏》の強さについては否定的だったんだけど、使ってみて評価は一変。相手のマナを縛るのは有効なタイミングがそれほど多くはないけど、誰もが最初に思った《復讐のアジャニ》との相性は抜群。コントロールが使うクリーチャーって多くが大砲主義なので、この主砲を無力化できるタッパーは偉かった。
そして今日見かけたのがPEで1位になった白赤タッチ緑のコントロールデッキ。環境最強クリーチャーは多くのコントロールデッキで使われており除去耐性も高い《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》だと思うけど、除去られなければという条件を付ければ《炎破のドラゴン》も相当強い。最初は群れドラに対するメタカードとしてその存在を知ったのだけど、群れドラばかりのいまのコントロール相手ならばよい活躍をしてくれる。多くの場合は白い除去で簡単にリムーヴされちゃうけど。
結局のところ、コントロール対決であれば相手のエンドカードを抑えた方が勝つ。そして多くの多色コントロールで使われているのが群れドラであるならば、それに強い《炎破のドラゴン》や《軍部政変》を使えばいいだけ。いまはそんな結論にたどり着いた。こんな大味なデッキが成立するのも青いデッキがそれほど強くないからだろうし、好きな大型クリーチャー(特に天使)がバンバン使えるこの環境は結構好きかもしれない。
Aven Squire
Creature - Bird Soldier Flying
Exalted (Whenever a creature you control attacks alone, it gets +1/+1 until end of turn.)#3/145 1/1
アラーラブロック構築の白単色ビートダウン待望の回避能力持ちクリーチャー。足りなかったパーツは手に入れたので、コンフラックスが入っても白単賛美ビートダウンが使えそうです。《剣を鍬に/Swords to Plowshares》や《記憶の欠落/Memory Lapse》もどきもありますしね。
ほぼ一ヶ月ぶりに書くとかどんだけカードゲームから離れているのかってお話です。アラーラブロック構築をやろうと思ってチケットを入手するも、そこだけで終わっちゃったし。この一ヶ月は仕事の時間を2時間延ばして帰るのが前よりずっと遅くなり、そのまま疲れて寝てしまいろくにサイト更新もしないで就寝とか、DSのゲームを買ってすぐに売って1000円で十分楽しんだりしてました。新刊で買ったライトノベルもまだ5冊積んだままです。それなのに年末にかけてまた一杯買ってるし。いろいろ他にやることがあったりすると、MOをプレイする時間も当然なくなりますね。
そんな有様でもネットで情報だけは仕入れています。スタンダードが《苦花/Bitterblossom》祭りになっていたり、エクステンデッドもフェアリーが最大勢力になっていたりとMagicは妖精さんに乗っ取られた感があります。個人的にもうフェアリートークンは見たくないのでブロック構築です。イーブンタイドのカードが高騰しすぎてもう手が出せませんしね。
いつも笑えるくらい閑散としている2chのブロック構築スレですが、たまには書き込みがあるのです。今使っている白単ビートもそこで紹介されていたものです。
4 アクラサの従者/Akrasan Squire
4 戦誉の天使/Battlegrace Angel
4 白蘭の騎士/Knight of the White Orchid
4 イーオスのレインジャー/Ranger of Eos
4 印章持ちの聖騎士/Sigiled Paladin4 遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant
4 破門/Excommunicate
4 忘却の輪/Oblivion Ring
4 卓越の印章/Sigil of Distinction
これに平地を24枚加えたものをメインデッキとして使っています。夢見屋さんに賛美中心のデッキは賛美に対応して除去を撃たれるとダメだからデッキとして厳しいよ、と言った人の行動とは思えませんね。あのときはまだMOでアラーラが使えなくて妄想で言ったことでしたけど、今回はいくらか使ったあとの感想をば。
「賛美」強いです。
ウィニーデッキに1マナのカードは必須とはいえ、中盤以降1マナのカードは空気になることが多く何を何枚入れるかは難しいところです。1マナの熊としてずいぶんとお世話になった《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》も3/3のクリーチャーが相手の場に出てきてしまえば空気になってしまいます。しかし、《アクラサの従者》はひと味違います。2ターン目にパワー2として殴れる性能を持ちながら、中盤以降も腐りにくい。賛美が誘発すれば自身は殴らなくてもダメージ的には一緒なところもえらい。8枚くらいデッキに入れたいと思わせる優秀なカードだと思いました。1ターン目にプレイしたいですし。
《印章持ちの聖騎士》は《アクラサの従者》と一緒に使ってこそ輝くカードでしょう。2ターン目にパワー3のカードが殴る姿はすばらしいし、3ターン目にパワー4の先制攻撃持ちが殴れることも大変よろしい。これで7点。速攻デッキとしては十分です。
《白蘭の騎士》はどうしても効果を誘発させたくて展開を遅らせてしまう困ったカードです。実際そういうプレイを何度もやってしまっているので、意志の力で何とかプレイしてクロックを作らないと。場に出てしまえばそれほど強くないカードですけど、それを逆手にとってこいつを賛美で強化するようにすれば除去が集まっておいしいです。後攻でもこれがいるから何とかなるかもしれないと思えるお守り効果も評価しています。
プレイングである程度なんとかできるとはいえ、賛美の構造的な欠陥はやはり放置しておくことはできないと考えています。このデッキにはインスタントタイミングで動けるカードが皆無で欠陥はそのままです。アラーラのみで白単だと正直どうしようもないので、仕方ないことだと割り切るしかないですけど。色を足せばデッキのスピードが下がってしまいますから、コンフラックスで入ってくるカードに期待しましょう。
このデッキに関して言えば2マナのクリーチャーがあと一種類は欲しいです。《遍歴の騎士、エルズペス》がいないとデッキとして成立しないので土地の枚数はそれほど減らせませんが、速攻デッキで24枚の土地は多いのも事実。《戦誉の天使》なんか重くて使えないといえるくらいに軽くチューンできないと、この先存在意義がなくなっていっても不思議ではないと思います。今はまだタップイン土地ばかりのデッキが多いので成立していますけど。コンフラックスがどのようなエキスパンションになるのか不明ですけど、パーツを一通り揃えてしまった以上アラーラブロック構築でも白単ビートを模索していく予定です。
内面ホライズンというデッキを見て思ったこと。
http://diarynote.jp/d/85896/20080731/
今のブロック構築の白単デッキにはいくつかの決めカードがあると思う。
1.《鏡編み/Mirrorweave》
いうまでもなく今のブロック構築のキスキンのスピードを支えている一枚。
個人的にはこれをプレイできるならそもそも勝っていると思っているし、対応して邪魔されるのがものすごく怖いからあまり使いたくはないカード。
しかし、相手が使うとこれほど強く見えるカードもないという。
2.《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》
スタンダードではほとんど見かけないカードだけど、トークンをばらまいたりクリーチャーを並べるデッキではガラクなんて目じゃないくらい強い。
ビートダウン対決であれば、これをコントロールしていた方が勝つといえる。
頑強能力で弱った《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を復活させたりできれば、はっきりいって負けはない。
3.《内面からの光/Light from Within》
イーブンタイドからの期待の一枚。
普通の白ウィニーで使うのであれば2倍《栄光の頌歌/Glorious Anthem》だから、強いことは強いけどっていうレベル。
だけど、これとトリプルシンボル以上のクリーチャーをあわせたらゲームが終わる。
3マナ6/7警戒とか、本体に通ったら10点パンチャーとかどう考えてもおかしい。
あと、各種アバターとの組み合わせはどう考えてもオーバーキル。
4.《神聖なる埋葬/Hallowed Burial》
クリーチャーデッキはみんなバイバイ~。
この4枚のカードのうち、どのカードを中心に据えるかでデッキが決まってくると思う。
というのは真っ赤なウソで、白単のキーカードは間違いなく《幽体の行列/Spectral Procession》だ。
発売前はあんまり評価していなかったカードだけど、使ってみてその強さに驚いた。
もちろん単体で運用するわけではない。お供のカードは《風立ての高地/Windbrisk Heights》。
この2枚をうまくデッキに取り入れたのが鏡キスキン。
《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger》もこれらのカードと組み合わせることでよりいっそう強さが引き立つ。
《鏡編み》と《黄金のたてがみのアジャニ》はどちらもクリーチャーを並べることで真価を発揮するカードだから、これらのカードとよくあう。
《内面からの光》の最大の欠点はトークンが強化できないこと。
トークンをばらまくカードが強い今の白にとってこの欠点は非常に厳しい。
いきおいシャドウムーアブロックのハイブリッドカードを多用する構成になる。
これはこれで十分に強いけど、鏡キスキンと比べるとどうなのかという疑問が常につきまとうのは仕方ない。
《神聖なる埋葬/Hallowed Burial》をメインから4積みするデッキはフェアリーをどうするかという問題がつきまとう。
はっきりいって白単色ではかなり厳しいんじゃないかと思う。色を足してもどうなのかという疑問も残る。
《終わり無き地平線/Endless Horizons》はオプション。
毎ターン平地を供給してくれるアドバンテージと、平地をドローしなくなるという間接的なドローの質アップは、コントロール対決では強いだろう。
土地が伸びるので、《運命の大立者/Figure of Destiny》をフィニッシャーに据えるという選択肢も面白そう。
私が作ってみたいデッキは鏡キスキンからキスキンを抜いたデッキ。
《幽体の行列》《風立ての高地》《黄金のたてがみのアジャニ》《雲山羊のレインジャー》はどれもキスキンではないのだから、わざわざキスキンの枚数が少なくて《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart》がひどいカードになるような鏡キスキンで運用しなければならないわけではない。
《花粉の子守唄/Pollen Lullaby》《台所の嫌がらせ屋》などを使って延命を図り、《終わり無き地平線》でアドバンテージを取りつつ、《神聖なる埋葬》でリセットし、《雲山羊のレインジャー》で反撃するようなデッキが面白そうだ。
フェアリーに全く勝てそうにないあたりでダメそうなのが大問題なんだがね。上でも書いたとおりで。
・土地24枚
《沼/Swamp》
《平地/Plains》・クリーチャー24枚
4《つねるグウィリオン/Nip Gwyllion》
4《夜空のミミック/Nightsky Mimic》
4《安息無き亡霊/Restless Apparition》
4《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》
4《大食の雛/Voracious Hatchling》
4《死を運ぶ者のしもべ/Deathbringer Liege》・呪文12枚
4《御身の刃/Edge of the Divinity》
4《亡霊招き/Beckon Apparition》
4《損ない/Unmake》
公式ハンドブックを見ながら5分で作ったデッキ。
《夜空のミミック/Nightsky Mimic》を出してあとはスペルを連打するだけ。
誰でも使える簡単なデッキだけど、案外バカにできないと思う。
《御身の刃/Edge of the Divinity》が付いてしまえば、単体除去スペル一枚では対処しにくくなる。
タフネス+3は偉大すぎると思う。特にブロック構築においては。
《つねるグウィリオン/Nip Gwyllion》からスタートして2ターン目に《御身の刃/Edge of the Divinity》で4/4絆魂生物が殴る。
これだけで十分ヤバいと思うよ。
3ターン目に7/7飛行生物が殴るのもずいぶんひどい。
ミミックを2体並べて邪魔なクリーチャーを《損ない/Unmake》で除去。ハイ8点。
サイドには《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》《薄れ馬/Wispmare》《目覚ましヒバリ/Reveillark》《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》《思考囲い/Thoughtseize》なんかを入れておけばいいと思う。
あとはミミックが何とかしてくれる、はず。
イーブンタイドでは3WWの超ラスゴが出るそうで。これだけでブロック構築の環境が大きく動きそう。
頑強を持っているクリーチャーさえも後腐れなく除去できるカードは本当に強いと思うし、《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》に《大霊の盾/Shield of the Oversoul》をつけた無敵生物さえ屠れるのだからすごいとしか言いようがない。
《損ない》もクリーチャー一体を除外するという単純な効果ながら今までなかったカード。
《忘却の輪/Oblivion Ring》《外身の交換/Crib Swap》とあわせて、クリーチャーの除去は白が一番得意なんじゃないかというかつてない環境が生まれそう。
白黒のクリーチャーしねしねデッキが面白そうだね。《苦花/Bitterblossom》《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》をベースに全体除去と単体除去満載で、《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》と《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》とか。
シャドウムーアブロックのカードは混成でかつ色拘束が強いカードが単純に強くできている。
2色にしてその色にあった混成カードを使うのもいいけど、それよりも単色にして色拘束の強い各色の混成カードをたくさん使った方がいいかもしれない。
こうやって新しい環境に思いをはせていれば、当然のことながら今の環境に身が入らない。
MOメインの人にとってはつらく悲しい時期がまたやってくるのかと思うと憂鬱だ。
とりあえずは1マナなので1ターン目に出せる。しかし、このままではただの1/1なので追加でマナを支払わなければ意味がない。
追加で1マナを払えば白白で2/2の白熊。キスキンは2マナ域がちょっと微妙なのでこれでも使えないことはない。
追加マナが手頃なので、通常はこのサイズで使われることになるだろう。
さらに3マナ払えば4/4。このサイズは魅力的。タフネス4あれば《名も無き転置/Nameless Inversion》《つっかかり/Lash Out》《炎渦竜巻/Firespout》という環境の除去のほとんどに耐えることができる。1マナのカードとしては十分だろう。
しかし、3マナ払って強化するのにレスポンスで除去されるとテンポ的に非常に厳しいものがあるので、相手のマナがないとき以外はこちらから強化するのは危険だろう。
最後の強化は6マナ。ウィニーでは通常これを起動することはないだろう。これを使うような状況でははっきり言って負けだと言える。それでも、8/8の飛行・先制攻撃はまず止まらないので、《苦花/Bitterblossom》でも張られていない限りは逆転の一手となる可能性もある。
結局デッキに入るのかどうか。正直分からない。マナをつぎ込むことで強化されるカードの前例を知らないからだ。しかし、レアでしかもプレリカードという位置づけなわけであるから、デザインとしては強く作られているのだろうと思われる。これからの動向に注目していきたいカードの一つである。
・土地24枚
24《平地/Plains》・クリーチャー23枚
4《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》
4《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
4《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》
4《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》
3《キンズベイルの騎兵/Kinsbaile Cavalier》・呪文15枚
3《偉大なるオーラ術/Greater Auramancy》
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
4《大霊の盾/Shield of the Oversoul》
4《鎧をまとった上昇/Armored Ascension》
《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》、《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》、《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》、《キンズベイルの騎兵/Kinsbaile Cavalier》って順次展開すれば、5ターン目の戦闘ダメージは24点。相手の妨害がなければだけど。
オーラの弱点はバウンス。ブロック構築でも《謎めいた命令/Cryptic Command》という非常によく使われているバウンスがあるので、《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》に《大霊の盾/Shield of the Oversoul》を付けたからといって簡単に勝てるわけではない。そこで《偉大なるオーラ術/Greater Auramancy》の出番。オーラをエンチャントするタイミングに合わせて除去やバウンスされないようにする必要があるけど、いったん付いてしまえば早々負けないだろう。何とかタップアウトさせるようにできればいいけど。
《鎧をまとった上昇/Armored Ascension》も結構バカにできない。絆魂を持っている《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》につければ、ビートダウンのガチンコ対決なら勝ったも同然だ。
オーラをメインとしたデッキはなかなか結果を残すことができないけど、この強さのオーラならもしかしたら活躍できるかもしれないし、やっぱりダメかもしれない。
GPモントリオールトップ15のデッキタイプ
- 白緑ビートダウン *
- 青黒コントロール(タッチ白カウンターなし)
- 野生のつがい
- 青単コントロール
- 《カヴーの捕食者》ビートダウン(緑白赤) *
- セル(青緑)
- 白緑ビートダウン *
- セル(青緑)
- 青緑ビートダウン *
- 白緑ビートダウン *
- 《カヴーの捕食者》ビートダウン(緑白赤) *
- 5色コントロール(青黒中心) *
- 青黒コントロール(タッチ白カウンターなし)
- 青緑ビートダウン *
- 白ウィニー
*は《タルモゴイフ/Tarmogoyf》を使っているデッキ。
15デッキ中8デッキに入っていて計31枚。使用率5割越え。
白ウィニーが赤いデッキに駆逐されたあとに残ったのは、白ウィニーよりも一回り大きくて《硫黄の精霊》の影響を受けない緑のクリーチャーデッキだったのが今回のGP。
もっと端的に言っちゃえば《タルモゴイフ/Tarmogoyf》。
クリーチャー戦になれば白緑の組み合わせが最強なのは自明なので、そのあおりをクリーチャーの線の細い赤単がかぶっちゃった感じ。
トップ15に《硫黄の精霊》が0枚とか本当にすごい結果だ。
ここまで《山/Mountain》が少ないとオデッセイ期の白のようにマジック4色説がささやかれるね。
トップ15に《山/Mountain》は4枚。しかも4つのデッキで1枚だけタッチされているだけ。
未来予知前のGPでは赤単が天下を取ったというのに、この変わりっぷりはさすがマジックといったところか。


