15 posts tagged “デッキ”
・マナソース22枚
14《平地/Plains》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress》
4《原霧の境界石/Fieldmist Borderpost》・生物26枚
4《先兵の精鋭/Elite Vanguard》
4《アクラサの従者/Akrasan Squire》
4《エイヴンの従者/Aven Squire》
4《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
4《古参兵の鎧鍛冶/Veteran Armorsmith》
4《古参兵の剣鍛冶/Veteran Swordsmith》
2《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》・呪文12枚
4《流刑への道/Path to Exile》
4《清浄の名誉/Honor of the Pure》
4《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》・サイドボード
《危害のあり方/Harm's Way》
《天界の粛清/Celestial Purge》
《否認/Negate》
ゼンディカー後の白ウィニーに入りそうなカードを考えていたんだけど、その前にM10+アラーラブロック構築の白ウィニーでデッキを作ったらどうなるか試してみた。デッキの中核《幽体の行列》、アドバンテージエンジン《風立ての高地》、それにキスキンたちが落ちるとなると、必然的に兵士デッキが一番強いのではないかと思い制作。
白白のマナコストを持つ白の2マナクリーチャーの中でも特に優秀なカードはだいたい騎士になる。《白騎士》とか《印章持ちの聖騎士》とか。今回は兵士を中心にデッキを作ってみたのでこれらのカードは入らなかったけど、メタによっては入れ替えた方がいいと思う。ゼンディカーで白白のマナコストを持つクリーチャーは4体いるみたいだけど、そのどれもが騎士ではなく兵士。これはもう兵士でデッキを作れというサイン以外の何者でもないね。
ウィニーデッキはとにかく毎ターン攻撃し続けなければならない。ブロッカーを出されて足止めされたらだいたい負けと思っていい。そのため白の2マナ以上のクリーチャーには2/2程度の大きさのクリーチャーなんかは無視できる戦闘性能が求められる。具体的には飛行、シャドーなどの回避能力、先制攻撃、側面攻撃、武士道などの能力だ。その点から見てみると《古参兵の剣鍛冶》はタフネス2しかなく地上戦だと相打ちになりやすいのがちょっと微妙。全体強化能力があるとはいえ、自分が殴りにいけないのはかなりのマイナスポイント。まあそのあたりをケアする意味もあってのエルズペス4積みなんだが。飛行付与は地味に強いよ。
今回のデッキは昔ながらの数を出して殴るウィニー戦略をとったけど、今は《悪斬の天使》とか《戦誉の天使》とか一枚でゲームをひっくり返すレベルのカードを使った方が強いような気がする。この場合は白単でもいいけど、マナブーストとして白緑で作った方がいいかな。天使を盤面にたたきつけ続けるだけの簡単なお仕事。案外それだけで勝てそうな気がするから怖い。
・土地23枚
15《山/Mountain》
4《ギトゥの宿営地/Ghitu Encampment》
4《変わり谷/Mutavault》・生物21枚
2《炎族の先触れ/Flamekin Harbinger》
4《火花の精霊/Spark Elemental》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental》
4《地獄の雷/Hell's Thunder》
4《ボガートの突撃隊/Boggart Ram-Gang》
3《雷叫び/Thunderblust》・呪文16枚
4《ショック/Shock》
4《火葬/Incinerate》
4《炎の投げ槍/Flame Javelin》
4《火山の流弾/Volcanic Fallout》・サイドボード
4《マグマのしぶき/Magma Spray》
2《紅蓮地獄/Pyroclasm》
3《炎渦竜巻/Firespout》
3《燃えさしの突風/Ember Gale》
3《悪意に満ちた幻視/Spiteful Visions》
エンドにインスタント火力で相手のブロッカーを火力で焼いて、こちらのターンで歩く火力を全力でぶつけまくるデッキ。この構成なら流弾がかなり強いように思える。
サイドはいろいろと適当。キッチンを出されるだけで死ねるので、《穿刺破/Puncture Blast》とか《恒久の拷問/Everlasting Torment》なんかが欲しいかも。《斑点の殴打者/Stigma Lasher》はデッキの動きにあまり合いそうにないけど、序盤のブロッカーがいないデッキ相手にはいいかも。
再誕からは《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》がおもしろい選択肢になりそう。1マナのカードをなくして続唱の効果を高めて。めくれるのが速攻クリーチャーと火力のみならある程度計算できるし。火力を《穿刺破》、《ギトゥの宿営地》を《樹上の村/Treetop Village》にすれば打点もアップできそうだし。
・土地25枚
12《平地/Plains》
5《山/Mountain》
4《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine》
4《ナヤの全景/Naya Panorama》・クリーチャー11枚
4《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
4《戦誉の天使/Battlegrace Angel》
3《炎破のドラゴン/Flameblast Dragon》・呪文24枚
4《流刑への道/Path to Exile》
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
3《威圧の王笏/Scepter of Dominance》
4《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
4《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
4《軍部政変/Martial Coup》
1《苦悩火/Banefire》・サイドボード
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
4《天界の粛清/Celestial Purge》
4《火山の流弾/Volcanic Fallout》
4《ゴブリンの突撃/Goblin Assault》
1《苦悩火/Banefire》
アラーラブロック構築での白タッチ赤ビートダウンを使っていて強いと思ったカードが《軍部政変》と《苦悩火》の2枚。どちらもエンドカードとして使っていたからそう思ったのかもしれないけど、これらのカードをメインとしたコントロールデッキはありなんじゃないかと思っていた時に拝見したのがarthfingさんの記事。最初は《威圧の王笏》の強さについては否定的だったんだけど、使ってみて評価は一変。相手のマナを縛るのは有効なタイミングがそれほど多くはないけど、誰もが最初に思った《復讐のアジャニ》との相性は抜群。コントロールが使うクリーチャーって多くが大砲主義なので、この主砲を無力化できるタッパーは偉かった。
そして今日見かけたのがPEで1位になった白赤タッチ緑のコントロールデッキ。環境最強クリーチャーは多くのコントロールデッキで使われており除去耐性も高い《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》だと思うけど、除去られなければという条件を付ければ《炎破のドラゴン》も相当強い。最初は群れドラに対するメタカードとしてその存在を知ったのだけど、群れドラばかりのいまのコントロール相手ならばよい活躍をしてくれる。多くの場合は白い除去で簡単にリムーヴされちゃうけど。
結局のところ、コントロール対決であれば相手のエンドカードを抑えた方が勝つ。そして多くの多色コントロールで使われているのが群れドラであるならば、それに強い《炎破のドラゴン》や《軍部政変》を使えばいいだけ。いまはそんな結論にたどり着いた。こんな大味なデッキが成立するのも青いデッキがそれほど強くないからだろうし、好きな大型クリーチャー(特に天使)がバンバン使えるこの環境は結構好きかもしれない。
モンスター(24枚)
デビルドーザー×3枚
アルティメット・インセクト LV7×3枚
アルティメット・インセクト LV5×3枚
アルティメット・インセクト LV3×3枚
ドラゴンフライ×3枚
共鳴虫(ハウリング・インセクト)×3枚
代打バッター×3枚
魔導雑貨商人×3枚魔法(14枚)
ライトニング・ボルテックス×3枚
貪欲な壺×3枚
封印の黄金櫃
手札抹殺
死者蘇生
大嵐
サイクロン
大樹海×3枚罠(2枚)
王宮のお触れ×2枚
《大樹海》とかいう昆虫族限定のぶっ壊れカードがあったので使ってみた。
昔作ったデッキにそのまま入れてみたけど、それほど悪くない感触。場に出せさえすればね。
シンクロモンスターが出るずいぶん前からカードを全然追っかけていなかったので、最近のカードはほとんどわからなかったけど、強いと言われるカードくらいはWikiでチェックしていた。まあほとんどはシンクロモンスターなんだけど。使われてみて納得の強さ。《レスキューキャット》が使われる理由もよくわかったよ。猫1枚から最上級クラスのモンスターがポンって出てくるんだもの。そりゃみんな使うよね。
《大寒波》なんて誰も見向きもしなかったカードがよく使われるんだから、遊戯王の環境もがらっと変わったよね。マジックと同じでスペルがだんだん弱くなって、生物が強くなるっていうのがおもしろいね。私としてはこれは正常な変化だと思っているよ。
リアルではコナミのプロモカード商法がひどいのでもうリアルカードを使った遊戯王に復帰することはないと思うけど、DOでならたまにプレイするくらいはいいかなって思う。《サクリファイス》とか【墓守】とか【アトランティス】とか【スタン】とか使ってみたいカードやデッキはあるからね。時間をどこから調達するかが問題だけど。
今回使った昆虫族デッキにはちょっと思い入れがある。デッキを初めて作った頃は、我こそが第一人者なりって妄想してたくらいだしね。実際そこそこ戦えるデッキが作れたし。ただ、現状ではデッキのパーツがうまくかみ合っていないしもう一枚くらいは強力なカードが欲しいかな。《デビルドーザー》の攻撃力も今では普通になっちゃったからね。
そんなわけで(?)、今年もどうぞよろしくお願いします。
ほぼ一ヶ月ぶりに書くとかどんだけカードゲームから離れているのかってお話です。アラーラブロック構築をやろうと思ってチケットを入手するも、そこだけで終わっちゃったし。この一ヶ月は仕事の時間を2時間延ばして帰るのが前よりずっと遅くなり、そのまま疲れて寝てしまいろくにサイト更新もしないで就寝とか、DSのゲームを買ってすぐに売って1000円で十分楽しんだりしてました。新刊で買ったライトノベルもまだ5冊積んだままです。それなのに年末にかけてまた一杯買ってるし。いろいろ他にやることがあったりすると、MOをプレイする時間も当然なくなりますね。
そんな有様でもネットで情報だけは仕入れています。スタンダードが《苦花/Bitterblossom》祭りになっていたり、エクステンデッドもフェアリーが最大勢力になっていたりとMagicは妖精さんに乗っ取られた感があります。個人的にもうフェアリートークンは見たくないのでブロック構築です。イーブンタイドのカードが高騰しすぎてもう手が出せませんしね。
いつも笑えるくらい閑散としている2chのブロック構築スレですが、たまには書き込みがあるのです。今使っている白単ビートもそこで紹介されていたものです。
4 アクラサの従者/Akrasan Squire
4 戦誉の天使/Battlegrace Angel
4 白蘭の騎士/Knight of the White Orchid
4 イーオスのレインジャー/Ranger of Eos
4 印章持ちの聖騎士/Sigiled Paladin4 遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant
4 破門/Excommunicate
4 忘却の輪/Oblivion Ring
4 卓越の印章/Sigil of Distinction
これに平地を24枚加えたものをメインデッキとして使っています。夢見屋さんに賛美中心のデッキは賛美に対応して除去を撃たれるとダメだからデッキとして厳しいよ、と言った人の行動とは思えませんね。あのときはまだMOでアラーラが使えなくて妄想で言ったことでしたけど、今回はいくらか使ったあとの感想をば。
「賛美」強いです。
ウィニーデッキに1マナのカードは必須とはいえ、中盤以降1マナのカードは空気になることが多く何を何枚入れるかは難しいところです。1マナの熊としてずいぶんとお世話になった《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》も3/3のクリーチャーが相手の場に出てきてしまえば空気になってしまいます。しかし、《アクラサの従者》はひと味違います。2ターン目にパワー2として殴れる性能を持ちながら、中盤以降も腐りにくい。賛美が誘発すれば自身は殴らなくてもダメージ的には一緒なところもえらい。8枚くらいデッキに入れたいと思わせる優秀なカードだと思いました。1ターン目にプレイしたいですし。
《印章持ちの聖騎士》は《アクラサの従者》と一緒に使ってこそ輝くカードでしょう。2ターン目にパワー3のカードが殴る姿はすばらしいし、3ターン目にパワー4の先制攻撃持ちが殴れることも大変よろしい。これで7点。速攻デッキとしては十分です。
《白蘭の騎士》はどうしても効果を誘発させたくて展開を遅らせてしまう困ったカードです。実際そういうプレイを何度もやってしまっているので、意志の力で何とかプレイしてクロックを作らないと。場に出てしまえばそれほど強くないカードですけど、それを逆手にとってこいつを賛美で強化するようにすれば除去が集まっておいしいです。後攻でもこれがいるから何とかなるかもしれないと思えるお守り効果も評価しています。
プレイングである程度なんとかできるとはいえ、賛美の構造的な欠陥はやはり放置しておくことはできないと考えています。このデッキにはインスタントタイミングで動けるカードが皆無で欠陥はそのままです。アラーラのみで白単だと正直どうしようもないので、仕方ないことだと割り切るしかないですけど。色を足せばデッキのスピードが下がってしまいますから、コンフラックスで入ってくるカードに期待しましょう。
このデッキに関して言えば2マナのクリーチャーがあと一種類は欲しいです。《遍歴の騎士、エルズペス》がいないとデッキとして成立しないので土地の枚数はそれほど減らせませんが、速攻デッキで24枚の土地は多いのも事実。《戦誉の天使》なんか重くて使えないといえるくらいに軽くチューンできないと、この先存在意義がなくなっていっても不思議ではないと思います。今はまだタップイン土地ばかりのデッキが多いので成立していますけど。コンフラックスがどのようなエキスパンションになるのか不明ですけど、パーツを一通り揃えてしまった以上アラーラブロック構築でも白単ビートを模索していく予定です。
・土地24枚
《沼/Swamp》
《平地/Plains》・クリーチャー24枚
4《つねるグウィリオン/Nip Gwyllion》
4《夜空のミミック/Nightsky Mimic》
4《安息無き亡霊/Restless Apparition》
4《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》
4《大食の雛/Voracious Hatchling》
4《死を運ぶ者のしもべ/Deathbringer Liege》・呪文12枚
4《御身の刃/Edge of the Divinity》
4《亡霊招き/Beckon Apparition》
4《損ない/Unmake》
公式ハンドブックを見ながら5分で作ったデッキ。
《夜空のミミック/Nightsky Mimic》を出してあとはスペルを連打するだけ。
誰でも使える簡単なデッキだけど、案外バカにできないと思う。
《御身の刃/Edge of the Divinity》が付いてしまえば、単体除去スペル一枚では対処しにくくなる。
タフネス+3は偉大すぎると思う。特にブロック構築においては。
《つねるグウィリオン/Nip Gwyllion》からスタートして2ターン目に《御身の刃/Edge of the Divinity》で4/4絆魂生物が殴る。
これだけで十分ヤバいと思うよ。
3ターン目に7/7飛行生物が殴るのもずいぶんひどい。
ミミックを2体並べて邪魔なクリーチャーを《損ない/Unmake》で除去。ハイ8点。
サイドには《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》《薄れ馬/Wispmare》《目覚ましヒバリ/Reveillark》《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》《思考囲い/Thoughtseize》なんかを入れておけばいいと思う。
あとはミミックが何とかしてくれる、はず。
・マナソース28枚
6《冠雪の島/Snow-Covered Island》
6《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
4《雨雲の迷路/Nimbus Maze》
4《秘教の門/Mystic Gate》
4《変わり谷/Mutavault》
4《精神石/Mind Stone》・クリーチャー20枚
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
4《熟考漂い/Mulldrifter》
4《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
2《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》
2《影武者/Body Double》
4《目覚ましヒバリ/Reveillark》・呪文12枚
2《一瞬の瞬き/Momentary Blink》
4《ルーンのほつれ/Rune Snag》
4《神の怒り/Wrath of God》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》・サイドボード
3《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》
3《薄れ馬/Wispmare》
2《隆盛なる勇士クロウヴァクス/Crovax, Ascendant Hero》
1《一瞬の瞬き/Momentary Blink》
2《今わの際/Last Breath》
2《否定の契約/Pact of Negation》
2《テフェリーの濠/Teferi's Moat》
昨日書いたクリーチャーデッキをメタったヒバリ。とりあえず作ってみただけ。
http://d.hatena.ne.jp/Strike/20080616
この大会で無敗でトップに立ったキスキンをちょこちょこ使っています。
個人的にはあまり評価していなかった《幽体の行列/Spectral Procession》をフル活用しているところがすばらしいです。
ブロック構築のキスキンでは《風立ての高地/Windbrisk Heights》《幽体の行列/Spectral Procession》《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger》《鏡編み/Mirrorweave》といったカードが使われていますけど、このデッキはそのスタンダード版といったところでしょうか。
トークンを3体も出すんだったら《栄光の頌歌/Glorious Anthem》か《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》だと勝手に思っていたところに《補強/Fortify》。
たしかに1/1のトークン3体のパワーを2上げれば合計で9点。十分にエンドカードといえる性能ですね。
《補強/Fortify》はローウィンが出た頃のキスキンで少し使われていただけのカードですけど、これをまた発掘してきたところがすごいと思います。
・土地24枚
24《平地/Plains》・クリーチャー23枚
4《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》
4《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
4《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》
4《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》
3《キンズベイルの騎兵/Kinsbaile Cavalier》・呪文15枚
3《偉大なるオーラ術/Greater Auramancy》
4《忘却の輪/Oblivion Ring》
4《大霊の盾/Shield of the Oversoul》
4《鎧をまとった上昇/Armored Ascension》
《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》、《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》、《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》、《キンズベイルの騎兵/Kinsbaile Cavalier》って順次展開すれば、5ターン目の戦闘ダメージは24点。相手の妨害がなければだけど。
オーラの弱点はバウンス。ブロック構築でも《謎めいた命令/Cryptic Command》という非常によく使われているバウンスがあるので、《萎れ葉の騎兵/Wilt-Leaf Cavaliers》に《大霊の盾/Shield of the Oversoul》を付けたからといって簡単に勝てるわけではない。そこで《偉大なるオーラ術/Greater Auramancy》の出番。オーラをエンチャントするタイミングに合わせて除去やバウンスされないようにする必要があるけど、いったん付いてしまえば早々負けないだろう。何とかタップアウトさせるようにできればいいけど。
《鎧をまとった上昇/Armored Ascension》も結構バカにできない。絆魂を持っている《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain》につければ、ビートダウンのガチンコ対決なら勝ったも同然だ。
オーラをメインとしたデッキはなかなか結果を残すことができないけど、この強さのオーラならもしかしたら活躍できるかもしれないし、やっぱりダメかもしれない。
・土地25枚
9《冠雪の島/Snow-Covered Island》
4《フェアリーの集会場/Faerie Conclave》
4《アダーカー荒原/Adarkar Wastes》
4《雨雲の迷路/Nimbus Maze》
4《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》・生物16枚
4《裂け目翼の雲間を泳ぐもの/Riftwing Cloudskate》
4《コー追われの浸透者/Infiltrator il-Kor》
4《やっかい児/Pestermite》
4《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》・呪文19枚
2《失敗の宣告/Declaration of Naught》
4《ルーンのほつれ/Rune Snag》
4《遅延/Delay》
4《一瞬の瞬き/Momentary Blink》
2《外套と短剣/Cloak and Dagger》
2《心霊破/Psionic Blast》
1《悪名高き群れ/Notorious Throng》・サイドボード
4《霊魂放逐/Remove Soul》
4《瞬間凍結/Flashfreeze》
4《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》
3《斑岩の節/Porphyry Nodes》
対処しにくいクロックを用意し、相手の除去は回避。
真にやっかいなカードだけをカウンターではじき、締めは《心霊破/Psionic Blast》。
というデッキでした。
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そもそも仮想敵としているスペルによるコントロールデッキが少ない。
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《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》で《心霊破/Psionic Blast》が紙。
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環境が飛行だらけで飛行が回避能力になっていない。
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クリーチャーのタフネスが低いので、《紅蓮地獄/Pyroclasm》《硫黄破/Sulfurous Blast》《ハリケーン/Hurricane》《突風線/Squall Line》《雲打ち/Cloudthresher》1枚でゲームエンド。
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キスキンとかエルフ相手だとスピード的に負ける。
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バーンデッキとかどう考えても無理。
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《樹上の村/Treetop Village》が止まらない。
などの理由で環境的に存在が許されないデッキになってしまったようです。
改良して使ってみたいと思う方はどうぞご自由に。